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映画『雲のむこう、約束の場所』レビュー 〜北海道をドーン!!〜

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3行あらすじ

  1. 高校生が飛行機で
  2. 女の子を連れて
  3. 北海道をドーン!!

”あの遠い日に僕たちは、かなえられない約束をした” 日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、海の向こうにそびえる謎の「塔」に飛ぶことを夢見ている。その夢に彼らが好意を寄せる同級生沢渡サユリも加わった。しかし転校した彼女は、やがて原因不明の昏睡状態に。少年二人はそれを知り、ある決断をする。「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…。

出典元:アマゾンプライムビデオwww.youtube.com

こんにちは!

今日も通勤電車で視聴した映画のレビューをします!

今回は映画『雲のむこう、約束の場所』です。 

 

一口メモ 〜北海道をドーン!!〜

Tack's Review

 

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どんな人におすすめ?

  • 新海誠が好き
  • 新海誠の作品を観ておこう

徐々にイライラし始める

 

 アマゾンプライムで観れる新海誠作品、4本目はこちらを視聴、これにて全て観たことになります。

 

正直、これまでの3作品、どれもつまらなかったので観たくなかったのですが、ここまで来たら観ないわけには行かず…。気合い入れて観ました。

 

結果としては、もっとも観続けるのがキツかったです。ストーリーも南北分断?だか開戦?だか結構重そうで経緯があったようですが、理解しにくかったです。

どういうこと?と疑問に思っている状態に重ねて、主人公ヒロキの声優、吉岡秀隆のとろけそうなナヨナヨ声がキツイ…。Dr.コトーのイメージが強すぎる。

 

今作は『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』よりも、やや長めな1時間半の上映時間。何度となく観るのをやめようと思いました。

 

 

 

相変わらずポエマーな主人公

 

これまたこれまで視聴してきた新海誠作品と同様、主人公がポエマーでした。

主人公ヒロキは東京の高校に進学していたのですが、家が異様にボロい。苦学生なんだかよくわかりませんが、不幸感に浸ってる感じが謎です。

あの塔を観たくないからって東京に進学したって言ってたのに、

 

 「暇を潰すために、駅で誰かと待ち合わせしている訳ではないのに待ち、それにも飽きると部屋までなるべくゆっくりと歩いた。」

「3000万人いて会いたい人は1人もいなかった。」

 

ヒロキくんのご家族がいらっしゃったら、いい加減しなさい!って叱ってあげて欲しいです。勉強してください。

北海道がドーン!! 

 

ぼーっと観続けること1時間15分ほど、今作もっとも印象的なシーンが訪れます。

北海道ににょきっと生えた塔に、ミサイルをぶっ放し、ドーーン!!!っとなります。

 

…開戦したらしい場所で、あんなに変わった形の飛行機がミサイルを積んで飛んでいけるんですかね…。見つからない方法を語ってましたが、リアリティが無いというか、個人的ツッコミどころでした。

 

ただ今作も背景は非常に綺麗でした。その分逆に人物の描写が気になってはしまいましたが。

 

面白いと感じる作品は人それぞれですし、観る側に理解力が無いこともあると思います。このレビューで不快になられた方がいましたら、すみません。ただ、電車の中で観た私には理解できませんでした…。

 

今日の一韻

 
北海道がドーン!!!それしか残らぬ脳細胞…。

 

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