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映画『キック・アス ジャスティスフォーエバー』レビュー 〜ゲロゲリ棒、凄すぎ〜

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3行あらすじ

  1. 激しいアクションする美少女暗殺者が、
  2. 次々と刺客を倒すストーリー。
  3. だけど記憶に残るのはゲロゲリ棒。

キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。ところがそんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成。そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んできて……。

出典元:キック・アス/ジャスティス・フォーエバー (2013) - シネマトゥデイ

www.youtube.com

 

こんにちは!Tackです!

今日も通勤時間にアマゾンプライムビデオのレビューをします!

今回は映画『キック・アス ジャスティスフォーエバー』です。

 

一口メモ 〜ゲロゲリ棒、凄すぎ〜 

Tack's Review

 

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こんな人におすすめ

  • なにも考えずに映画を楽しみたい
  • とにかくゲロゲリ棒に興味がある
  • グロや痛そうな映像に強い

勢いは前作そのまま

 

キック・アスから引き続きのストーリー展開。この映画を観るならまずは、キック・アスを観てからの方が楽しめるかも知れません。

キック・アスのレビューはこちら

 

基本キック・アスとやってることは変わりません。ストーリー的にはむしろこちらの方が内容はないかも。コメディ要素とアクションシーンに振ってる気がしました。

ただミンディの心の葛藤や成長が観れる分、ヒットガールファンの私としてはとても楽しめました。

ゲロゲリ棒、最強

追記:ゲロゲリ棒をもっと調査しました!気になる方は下記リンクから!

 

www.tackblog.com

 

途中、学校内カーストによってミンディがいじめに遭ってしまいます。

そこで登場するのが、ゲロゲリ棒。威力は最強です。原理はよくわかりませんが、アンテナ状のものに触れると上からも、下からもビャーーっと出ます。

観てるこっちはスカッとするですが、食らってる人は辛いだろうなぁ。

 

私もよく通勤中にお腹がピーピーになります。以前お腹痛くて、渋谷で途中下車したあと、隣の表参道でも途中下車してトイレに行ったことがあります。ゲリって止まらない時って止まらないですよね。

 

ってか、ゲロゲリ棒のレビューになってしまいました…


 

 

マザーファッカーのコミカル小物感

 

今作の大ボスは前作で父親を倒されたマザーファッカー。バズーカの恨みを晴らそうとキック・アスに挑むのですが、なんとも言えない小物感があります。

まず、お母さんを日サロの機械で殺すシーン。お母さんにイライラして機械を蹴っ飛ばしたらビリビリして死んでしまいます。今作でマザーファッカーが直接人を殺したのってお母さん以外に居たかな…ってくらい他力本願。お金で雇う殺し屋はめちゃ強なのに、本人はひょろひょろです。その小憎たらしい雰囲気がシリアスにならない分楽しめるのかも。

 

ラストでヒットガール対ロシアの最強女(カズレーザー風)が激しいバトルをします。負けそうになるヒットガールがアドレナリンをキメてガラスをブスブス刺すシーンは圧巻です。カッコよかった!

 とはいえ、全体的にグロが多めです。やっぱり苦手な人は苦手かも。

 

エンドロールの最後、辛うじて生きているマザーファッカーが映ります。次回作がありそうですね。アマゾンプライムでアップされたら観ます!

 

今日の一韻

 
ヒットガール、決して胃腸薬を渡すことなくきっと去る

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