通勤時間にシネマレビューするブログ

アラサーサラリーマンが独自チャートと一言ラップを添えて映画レビューします

映画『星を追う子ども』ネタバレレビュー 〜ジブリ追う子ども〜

この記事をシェアする

3行あらすじ

  1. 女の子が、
  2. 地下で、
  3. ジブリっぽく冒険する

ある日、少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、アガルタを探す教師モリサキが現れる。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。

出典元:Amazon CAPTCHA

www.youtube.com

こんばんは!Tackです。

今日はまた出張の新幹線で視聴しました!

映画『星を追う子ども』です。

正直、他の作品を見れば良かった…。 

 

一口メモ 〜ジブリ追う子ども〜

Tack's Review

 

f:id:feeling_good:20190710233623p:plain

どんな人におすすめ?

 

  • 新海誠が好き
  • ジブリを好き過ぎない
  • 新海誠がジブリ風に作ったらどうなるのか知りたい

 

キザ男君登場

 
主人公アスナは突然出会った謎の男の子シュンに惹かれ、山に会いに行きます。
まぁそこまでは良いとする。ちょっとミステリアスだしロン毛だしカッコいい。まぁここまでは許そう。
ただ、祝福をあげる、おでこにチュ。まだ数分だったんですが、さすがにキモ!と思ってしまいました。私の心がおじさんなんでしょうか、単純にアニメの世界が苦手なのでしょうか。キザ男過ぎて震えました。ちなみに私、羽生結弦選手もちょっと苦手です。

ジブリのパッチワーク

 

見始めてものの数分で感じた、ジブリっぽいなぁ、は見終わる頃には確信を通り越し、もっとないかと逆に探してました。

すごい量のジブリ感。私は人並みにジブリが好きレベルですがジブリファンの人からしたら怒るんじゃないかというレベルでした。

私が見つけたジブリっぽさはこちら。

 

  • 街と近所のおばあちゃんがトトロ風
  • 文献の写真がもののけ姫のシシガミ風
  • 森崎がラピュタのムスカ(断言)
  • ミミがナウシカのテト風
  • 光る石クラヴィスがラピュタの飛行石風
  • 村を出発するシーンがヤックルで出発する風
  • イゾクがもののけ姫のしょうじょう風
  • 死んだミミを食べるやつが千と千尋のカオナシ風
  • 崖の下に飛ぶシーンがハクと空を飛ぶ千と千尋風

 

ジブリがめちゃめちゃ好きな人は逆に見ない方がいいと思います。本家が好きであるほど違いが目に付いてイラつくかもしれません。

 

正直1ミリも面白くなかった

 

ミミがかわいかったですね!死んじゃった時はとっても悲しかったです。

最近のアニメは映像が綺麗ですね!背景がリアルで実写のようでした!

 

良かったのはそのくらいでした。はい、正直言ってあんまり面白くなかったです。

 

先日見たアニメの打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?も微妙でしたが、こっちは見続けるのかキツかったです。

 

www.tackblog.com

 

シュン君じゃないって言ってるのにアスナはずっとシュン君シュン君言ってるし。好き好きモード入るの早すぎて、主人公いきなりようわからん、なんだこいつ状態。先生は聞き分けのいい女の子って言ってるけど、全然聞き分けよくない…。

あとよくわかんないカタカナの固有名詞を、さも当たり前かのように使ってくる感じ。随時、森崎先生ことムスカが説明してくれるんですが、数分後にその難しい名前を連呼されても覚えてられないです。知らんがな!

 

オチも、唯一見てて伏線っぽいところを全く回収しません。謎のままです。

 

君の名は。を見たときはメソメソ泣いてしまったのですが、まさかの残念な結果になってしまいました。こんだけなにも感じないと観てるこっちに問題があったのではと心配になってしまいました。

今日の一韻

 
見れば見るほどジブリパッチワーク、思い出させる久しぶりラインナップ

Tackが利用した配信サービス 

 

アマゾンプライムビデオ まずは30日間無料お試し