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ゲロゲリ棒って実在する!?世界の護身用アイテムも合わせて紹介!

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3行あらすじ

  1. まったく同じものは無かったが、
  2. ロシアの軍艦にゲロ光線は配備されているし、
  3. 現実の武器もなかなか面白い!

 

こんにちは!Tackです!

今日は先日レビューした映画『キック・アス ジャスティスフォーエバー』から気になるシーンをピックアップしたいと思います。

 レビューはこちらから。

 

 

www.tackblog.com


 

ゲロゲリ棒とは?

 

ゲロゲリ棒とは映画『キック・アス ジャスティスフォーエバー』の中で登場する武器です。

シーンは学校でのこと。昔の携帯のアンテナ部分のように棒を伸ばし、スクールカースト上位の女に向かって先端をあてるだけで、上からも下からもドッシャーーと吹き出します。相当な威力です。

作品内でミンディはこう説明しています。

これはパパが国防研究員から買った、暴動鎮圧のための過激な道具。激しい嘔吐と下痢を引き起こす“ゲロゲリ棒“よ。

 

ゲロ光線は実在した!

 

 そこでvomiting weapons(嘔吐兵器)で調査!近いものをさっそく発見しました!

 

参照;www.businessinsider.com

 

こちらの記事、2019年2月4日に掲載されています。

ロシアの軍艦に配備された武器で、一時的な失明見当識障害、さらには吐き気さえも引き起こすように設計された光の振動ビームを放出する兵器だそう。ストロボのような働きをする眩惑兵器型の武器であり、センサーと暗視技術、さらに対戦車ミサイルの距離計を「効果的に抑制」もできるとのこと。すごいです。。

電話や衛星など、多くの科学技術は軍事で使用されていたものを民間に転用されています。この場合もやはり武力抑制や暴動鎮圧がベースになっていますね。

映画では棒の先端をあてることで作用していましたが、こちらはによるものでした。

 

 

世界の護身用アイテムを紹介

 

ゲロゲリ棒ってあからさまに人を傷つけようと思ってはいないですよね。少なくとも殺してしまうような道具ではありません。

そこで今回はゲロゲリ棒を調査する中で発見した、世界の護身用アイテムをご紹介したいと思います!(いろいろありましたが、露骨に人を傷つけそうなものは避けました…)

 

Fast Strike GEN 2

www.youtube.com

これは護身用のムチ。鉄製のスプリングケーブルでできており、女性でも軽く扱うことができ、折り畳むことも可能です。上の動画では、スイカ?に数回ヒットさせるだけで表面がぐちゃぐちゃになっていました。

幽遊白書で蔵馬が使う武器がムチでした。ムチって振った時の先端は音速を超えるんですよね、たしか。このくらいのコンパクトさでも十分すぎるほど痛いです。

Sticky foam

youtu.be

 これは粘着質なフォームを噴射し敵の身動きを取れなくさせるものです。すでにソマリアで使用されているらしく、動画を見る限り噴射された人は身動きが取れません。ふかふかのとりもちと言った感じ。窒息させてしまうリスクがあるとのことなので、ご使用の際は足元にお願い致します。

 

The Monkey Fist

 

youtu.be

これはひも状で先端に重りのボールが巻かれているだけのものです。最初のムチに近いですね。一見ちょっと大きめキーホルダー?ワンちゃん用の遊び道具?のように見えますが、当たるとレンガも割れるほどの衝撃。持ち歩く際は誤って振らないようにご携帯くださいね。

Wolfpee

 

番外編。狼のおしっこ。これは人から身を守るものではなく、イノシシやクマから身を護るためのアイテムです。狼は自然界の食物連鎖のトップだそう。群れで行動するため、クマよりも強いんですって。畑や民家、キャンプ場でオオカミのおしっこを置いておくだけで害獣を近づけなくできるんだそうです。

そんなものが売っていることも驚きましたが、どうやって生産しているんでしょうね?狼を飼って採取しているんでしょうか…。 

 

まとめ

 

映画にはユニークな武器がたくさん登場します。特にSFやアクションを盛り上げるためには付き物です。

今回ゲロゲリ棒をきっかけに様々な武器を調査しましたが、現実にも十分ユニークな武器があることがわかりました。こうやって映画を観て気付いたことを改めて調査するとたくさん発見ができ、面白かったです。これからも視聴する際は注目していこうと思います!