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映画『秒速5センチメートル』レビュー 〜時速1ミリでつまらない〜

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3行あらすじ

  1. 小6から
  2. 社会人までに起きる
  3. 恋愛話

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。 そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。 貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。叙情的に綴られる三本の連作短編アニメーション作品。

出典元:アマゾンプライムビデオ

www.youtube.com

こんにちは!

今日も通勤電車で視聴した映画のレビューをします!

今回は映画『秒速5センチメートル』です。 

 

一口メモ 〜時速1ミリでつまらない〜

 

Tack's Review

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どんな人におすすめ?

 

  • 新海誠が好き
  • アニメっぽい恋愛話が好き
  • 1時間でサクッと観終わりたい

 

正直つまらなかったです

 

アマゾンプライムで観れる新海誠作品、3本目はこちらを視聴しました。

今作は1話『桜花抄』2話『コスモナウト』3話『秒速5センチメートル』という3話構成。合わせても1時間弱なのであっという間に観終わります。

 

実は今作、昔一度観たことがあったのですが、全然覚えておらず。ただ覚えていたのが、あんまりだったなぁ〜という記憶。果たしてそうだったのか確認も兼ねての視聴です。

率直に言うと、あんまりでした。主人公貴樹が作中、たくさんメールしたのに1センチも近づけなかった的なこと言ってましたが、私もこれ1時間近く観ていたのに、楽しいとか切ないとか気持ちの変化が1ミリもありませんでした。

上記のスコアチャートでは寂しいとか切ないとか加えましたが、観た人にそう思って欲しいんだろうなぁという作り手側を汲み取っての採点です。

 

他の新海誠アニメ(君の名は。を除く)を観てもそうだったんですけど、いわゆる新海誠監督が描く恋愛アニメっぽい演出が苦手なのかもしれません…。

JR宇都宮線がディスられる

 

正直ストーリーはあんまり印象に残ってません。印象に残っていることは私の地元埼玉を通るJR宇都宮線が盛大にディスられていたことです。

見覚えのある大宮駅改札前のまめの木、LUMINEをモジッたLUNIME。おー!と思った矢先、電車に乗っている主人公貴樹が言った言葉、

 

「大宮駅を過ぎるとあっという間に風景から建物が少なくなった」

「駅と駅との間は信じられないくらい離れていて…」

 

うるせー!豪徳寺の中学生に我が地元をバカにされました…。

山崎まさよし『One more time, One more chance』はイイ

 

とはいえ、エンディングテーマの山崎まさよし『One more time, One more chance』はイイ曲ですね!この曲がイイのはこの作品とは全く関係ありませんが…。

言の葉の庭の時もそうでしたが、ラストにイイ曲を持ってきて感動のゴリ押し感がすごいです。んー。

One more time, One more chance

One more time, One more chance

 

今日の一韻

 
ディスられた地元のローカル線、貴樹住む豪徳寺は小田急線

 

Tackが利用した配信サービス 

 

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